新海誠監督は、細田守監督の二の舞にならないか?

 新海誠監督の最新映画『天気の子』の特報映像が公開されました。否が応にも期待が高まりますね。

ただ期待が高ければ高いほど、その期待を超えることが難しいのも事実です。

細田守監督の『未来のミライ』や、米林宏昌監督の『メアリと魔女の花』、神山健治監督の『ひるね姫~知らないワタシの物語~』などは、正直、私の中では期待外れに終わってしまいました。

細田監督の『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』、『バケモノの子』、米林監督の『借りぐらしのアリエッティ』、『思い出のマーニー』、神山監督の『精霊の守り人』、『東のエデン』に感銘を受け、とても感動しました。

その過去の素晴らしい作品があったからこそ、私の中でハードルが高くなったのかも知れません。

『天気の子』も大ヒットした『君の名は。』の後ということもあり、新海監督自身も相当のプレッシャーを感じていると思います。

あまり期待せずに、できるだけ平常心、フラットな気持ちで公開初日に備えたいと思います。

願わくば、『天気の子』が『君の名は。』の衝撃を再び味わえますように。